音楽祭のご紹介
わたくしたちの町くっちゃんを文化の薫る街、美しい音楽を奏でる街として、まちづくりを進めていきたく、音楽イベントを柱に1990年より開催し今年で20年目を迎えようとしています。
音楽は、思考や論理や物事の分析と結びつく『言葉』でコミュニケーションをとるのではなく、『音(サウンド)をつかって表現すること』『美を創りだすこと』『心を通わせ合う楽しさがあること』と考えています。
私共の考える一つの柱として、プロミュージシャンの素晴らしい音楽は、人々の心に安らぎと生きる活力を与えてくれるものと思います。また、滞在型のフェスティバルにすることにより、多くの来町者が期待できると考え、そのことにより、地域経済の波及効果が大きなものになると考えられます。
また『心を通わせ合う楽しさがある』ということでは、札幌のSJF(サッポロジャズフォレストジュニアジャズオーケストラ)のメンバーと地元の小中学生が交流し理解しあうことができるのは、共通の趣味(音楽やスポーツ)が原点であり、この事業が青少年の人材育成を促し、音楽交流の輪を着実に広めています。
さらに平成10年度には北海道でユニークな地域文化活動に表彰される「北海道地域文化選奨特別賞」を受賞、また平成18年、北海道開発局主催「わが村美しく」において人の交流部門にて特別賞を受賞するなど、倶知安町のみならず北海道を代表する地域文化として育ってきております。



